ひいきの野球チームがちょっと負けが混んでいて、ちょっとヘコんでいるスタッフ(おさ)です。
さて以前、このブログで新しい新幹線「N700系」を紹介しましたが、一方で、(おさ)が、幼稚園の時に初めて乗った、初めて広島のいとこの家に行った、中学校の時に京都への修学旅行でも乗った、まさに元祖新幹線ともいえる「0系」が11月末で運転終了する、というので乗りに行ってきました。
10年ぶりにオリジナルカラーの0系を見た感想はずばり・・・「カッコイイ」
子供のころに見た純粋な感想と、楽しかった出来事がよみがえってきます。
広島まで3時間、いろいろなことを思い出しながら乗ってきました。
広島では、また別の「今年で最後」を経験してきましたが、これまた別の機会、でご紹介したいと思います。
(おさ)
2008年09月07日
新幹線「0系」
2008年09月05日
今週末は京都でサミット!
いよいよ明日 6日(土) から3日間、京都でサミットが開催 されます。 それは・・・ マンガサミット です![]()
いまや世界に誇る日本の文化の一つとなった「 マンガ 」。 アジアを中心開かれてきた国際マンガサミットが、今年は京都で9回目を迎えることになりました。
そもそも、国内外のマンガの資料を一堂に集めた日本初のマンガの博物館が、京都にあるのはご存知ですか? この 京都国際マンガミュージアム (きょうとこくさいマンガミュージアム・Kyoto International Manga Museum)は、京都の街のど真ん中となる烏丸御池に位置し、お天気の良い日は敷地内の芝生で横になりながら、のんびりマンガを楽しむ人で賑わいます。
併催イベントでは、解剖学者でありこのミュージアム館長である 養老孟司 氏 と、地元・京都の人気DJキヨピーこと谷口キヨコ氏との対談や、20以上の国と地域のマンガ事情を紹介する解説パネルなどを展示した 特別展「世界のマンガ事情−サミット・オブ・マンガ展」、人気マンガ家の公開アトリエなどが企画されています。
京都国際マンガミュージアム 公式サイト は こちら
秋晴れの良い日になるといいですね![]()
2008年09月04日
「お肉」を食べて2000円ゲットしよう!
「今年の夏は暑かったですもの。 お肉を食べて、栄養補給してください!」 そんな思いから作ったページなので、お客様のご予約を頂くたびにデスクは拍手喝采
ワタクシのオススメは、「爽」さんです。 そうして今狙っているのは、「くらがりまさ」さんです。 さて、いつ行こうかな
今、「京を食す」からインターネットを通してご予約を頂き、実際にご利用いただいたお客様から抽選で、総勢20名様に「JTBナイスギフト」2000円分をプレゼントいたします
疲れた体を癒すのは、十分な休息と美味なる食事ですよ! ぜひ、癒しに京都へおこしやす
2008年09月03日
【新着情報】「京を食す」季節料理 門 (洛東・百万遍)
京都大学のお膝元・百万遍にある「季節料理 門(もん)」。料理長は、京都の有名老舗料理屋で15年間“花板”を務めた経歴を持つ。といっても敷居の高さはなく、メニュー数が多くてリーズナブルな、いたって気さくな店だ。テーブル席、掘りごたつの半個室、座敷、カウンター席まであり、友人同士、・・・
「季節料理 門(もん)」、詳しくはコチラ↓
http://www.kyoto-okoshiyasu.com/eat/mon/
2008年08月29日
世界を魅了した日本芸術
○展覧会の公式サイトは こちら
「蒔絵」とは?
漆(うるし)と金粉を使って文様をあらわす技法であり、日本で独自に発展した海外に類例のない芸術です。 中国の磁器が「チャイナ」と呼ばれたように、蒔絵が英語で「ジャパン」と呼ばれる所以です。 非常に高価な材料と手間のかかる複雑な工程を要する蒔絵は、古代から中世にかけて宮廷、寺社、貴族などの特権階級しか所有することができないものでした。
そうして戦国時代、新興の武士たちが競って城郭や寺院を建立し、蒔絵で室内を飾るようになります。 豪華絢爛を好む武将たちのために作られたのが、「高台寺蒔絵(こうだいじまきえ)」です。 明快な図柄を単純な技法で描きながら最大限の装飾性を生み出すこの蒔絵こそ、西洋人たちが魅入られた「japan」だったのです。
遠く日本からもたらされた艶やかな漆黒と金の輝きが織り成すその美しさは、西洋白磁の頂点に君臨する名窯である「マイセン」設立の立役者・ドイツのアウグスト2世(強健王)らヨーロッパの王侯貴族を魅了し、彼らの宮殿を飾るようになります。 18世紀に入ると、ヨーロッパでは日本の蒔絵をはめ込んで作り上げられたロココ様式の家具たちは「最高級品」として全土に広まっていきました。
中でもフランス王妃マリー・アントワネットのコレクションはヨーロッパ随一を誇り、輸出用にあつらえられた品のほか、日本国内で流通していたものと同等の洗練された小型漆器で構成されており、今回の展覧会ではその一部も公開されることになっています
またイギリスのヴィクトリア&アルバート美術館、ドイツのピルニッツ宮殿、スウェーデン王室になどに残された貴重なコレクションも展示予定です。 これらに国内で所蔵され国宝および重要文化財を加えたこの展覧会は、日本が世界に誇る芸術「japan 蒔絵」の知られざる歴史を紹介する初めての試みです。
東京でも開かれますが、京都開催分での展示数に違いがあります(約40件ほど多い)ので、ぜひ京都でご覧になってくださいませ
京都おこしやす.com ではこちらの展覧会開催期間中に行われる京都三大祭・時代祭の観賞ツアーを申込み受付中です。 もちろん、この展覧会のチケット付き
○ツアーの詳細は こちら
※展覧会および蒔絵の説明には、読売新聞大阪本社のプレスリリースをもとにして、加筆・修正しています。
2008年08月28日
【新着情報】「京を食す」京料理 さいき家
「京料理 さいき家」は昭和7年創業の仕出し屋に始まり、堀川北山に店を構え50余年を数える料理店。主人の才木充氏が自ら包丁を握り、賀茂茄子や鷹ヶ峰唐辛子など旬の野菜をふんだんに取り入れた繊細な京料理を作り出す。最も大切にしているのは鮮度。特に野菜には気を配り、毎朝使う分だけ仕入れ、穫れたてを・・・
「京料理 さいき家」、つづきはコチラ↓
http://www.kyoto-okoshiyasu.com/eat/saikiya/
2008年08月27日
鞍馬男の晴れ舞台
昨年も販売させていただいた 京都三大奇祭・鞍馬の火祭り 観賞ツアー。 今年も受付開始しました!
○プランページは こちら
毎年10月22日に行われるこのお祭りは1千年以上の歴史を持ち、京都市無形民俗文化財 に指定されています。 京都三大祭の1つ・時代祭りと同日に行われ、雅なこちらとは打って変わって、男衆だけで行われる勇壮でダイナミックな神事です。
地元・鞍馬では、祭りのために一ヶ月分の蓄えをすべて使い切るとのこと。 男子の成人式を意味する「チョッペン」という儀式など、地元の男衆たちにとって思い入れの深い重要な神事なのです。 「1年間の生活のすべてが祭りのためにある」と言っても過言ではないでしょう。
そして本番当日。 静かな山あいに響き渡る氏子たちの掛け声、夜空を焦がす大小約500本のたいまつの炎。 その様子を志賀直哉は、代表作「暗夜行路」の中で非常に丁寧に描写していることもあり、全国各地から見物客で賑わいます。
祭りが行われる鞍馬街道は細く、自家用車で往復はモチロン不可能
ですし、公共交通機関であるバスや叡山電車は1〜2時間待たされることは必至です
京都おこしやす.com のツアーは、送迎付き! しかも ウェスティン都ホテル京都 の宿泊付き! 時代祭をはじめ、秋のイベントで混み合う京都をゆったりを楽しみたい方にオススメのプランです![]()
○プランページは こちら
2008年08月21日
【新着情報】「京を食す」 バッサーノ デル グラッパ (洛中・四条烏丸付近)
「バッサーノ デル グラッパ」は、街中に佇む白壁の一軒家。路地の抜け店内に入ると、坪庭が配され、町家風の造りになっている。京都の地野菜、毎朝中央市場で仕入れる新鮮魚介、京鴨や伊達鶏など日本各地やイタリア伝統の食材など素材にこだわり、その風味や香りをできる限りそのままに・・・
続きはこちら↓から
http://www.kyoto-okoshiyasu.com/eat/bassano/
2008年08月20日
メルマガ出しました〜
http://www.kyoto-okoshiyasu.com/mailmagazine/index.html
京都おこしやす.com がお届けするメールマガジンは、月一回発行。 次第に長く長くなってきているので、来月あたりから二回に増やそうかな〜
秋は紅葉。 春の桜と同様、京都にお越しになる方がとても多くて、お宿もお食事どころもなかなか予約が難しい時期です。 次号から秋をお楽しみいただけるプランをどんどん発表して行くことがすでに決まっていますので、メルマガで速報していきたいと思っています!
ぜひ、ご購読をお願いします。 よろしければ感想などもいただければ幸いです。
【新着情報】「京を食す」和中華 割烹 先斗町 華めぐり (洛中・先斗町)
舞妓さんが行き交い、紅殻格子のお茶屋や料亭が軒を並べる先斗町。「華めぐり」は、京都らしい風情を求めて訪れる客も多いこの場所で、和食と中華を独自のセンスで折衷させた目にも鮮やかな創作料理を堪能させてくれる。特徴は伝統的な京野菜や湯葉、豆腐などの京素材を・・・
続きはコチラ↓
http://www.kyoto-okoshiyasu.com/eat/hanameguri/



